卒業生の声

エシタードでカンコーチに出会った当時は長男は6年生でした。辞めたいと言っていた息子に全力でサッカーの楽しさ、全てにおいて前に進む姿勢を教えて頂き、スクール生の声でも書かせて頂きました。
その後、カンコーチの元で中学でもサッカーを続けたい!と、エシタードジュニアユースに入会させて頂きました。正直親としては、名が通るクラブに入った方が、、と思った事は否めません。でも、息子はとにかくカンコーチを信じて、エシタードで頑張る!という気持ちを固めていました。
短期間ではありましたが、エシタードジュニアユースで数多くのことを学ばせて頂きました。ゴールを目指して前に前に進む意識、勝利のために決して諦めない強い心、視野の広さ、ボールコントロール、ボールを持たない時の動き、などなど。でも、最も彼を変えたのは、心の底からサッカーが楽しいと思えるようになったことでしょうか。今、それが少し形として現れ始めています。実はエシタード入会後半年でブラジルへ渡る事になり、息子は現地で今大きなチャレンジをしています。ブラジルに来てまだ一ヶ月半で、ポルトガル語も全く分からない状態で、よりレベルの高い環境で自分を磨きたいという気持ちだけで、ブラジル全土から集まってくるフラメンゴ(ブラジルリーグ1位)のジュニアユースの一週間に亘る入団試験を受け、見事1次試験に合格致しました(60人中、フィールドプレイヤーは一人だけ)。発表後、ブラジル人コーチは息子が合格した理由を参加者全員に説明しました。
理由は、確実にエシタードでカンコーチが声をからしながら、選手に訴えているものでした。
もちろんこれで終わった訳でなく、更に一週間の最終試験があります。
6年生でのカンコーチの出会い、その後中学でエシタード入団、息子の今はこのエシタードでの経験無しではありえない、と私達親はもちろん、息子が1番感じています。
カンコーチへの恩返しは、日本人初のフラメンゴ入団だと、自信満々に語っています。