2018/9/19(水) U-6・S3・S2・S1 エシタードサッカースクール

U6クラス
今日は年中組 5人コーディネーショントレーニングではボールを転がしたりバスケドリブルをしたりサッカードリブルをしたりと、いろんなことにチャレンジした。
メイントレーニングではボールを蹴って相手を避けるのでは無く足裏を使いながら転がして避けるようにトレーニングした。
一つ一つ、出来ることが増えてきたのでみんなとても楽しそうに頑張っていた!来週はゲームデー。良いプレーを期待したい!

セレ3クラス
今日は1人新しく体験にきた。体験メンバーも一緒にトラップからパスの流れを再確認した。
サイドラップからサイドキックの動きの流れをスムーズに、そしてスピードアップすることを意識してトレーニングした。
トラップからパス・ドリブルの選択肢を増やすことがとても大事である。
狭いグリッドでの3対1ができるまでに成長した。相手を誘い出して逆を突いてのパス。
素晴らしい成長スピードだ。来週はもう少し要求を高く設定したいと思う。

セレ2クラス
「ワンタッチ・複数タッチの判断」
3週目失敗しないことを優先しすぎてチャレンジを忘れているメンバーに刺激を与えたかった。
ランしながらワンタッチパス、ツータッチパス、複数でのツータッチパストレーニング、リターンパス禁止・モビリティを条件としたポゼッショントレーニング。
スピードアップを要求したことで呼吸が乱れるメンバーも多かった。そしてコートを広くしてのゲーム。
狭いグリッドから広くなることで余裕が生まれ周りを見れるようになってきた。しかし…「見ること」ではなくて「知ること」が大事なのである。
来週のトレーニングで伝えたい。

セレ1クラス
「第三者の動き」
をテーマにトレーニングしているが『なぜ?』『どんな状況で?』3人目の動きが必要となるかを理解させなければいけない。
グループトレーニングの一つでリターンパス禁止のポゼッションからグリッド移動のチャレンジを行うとスムーズにダイレクト・ツータッチで3人目の動きが生まれてくるようになった。
だが、ゲーム形式になるとゴール前が狭くスペースがない状況で3人目の動きを狙い続け逆にボールを失い守備が手薄になる場面が目立っていた。
良い選択をすることで良いプレーは生まれる。プレーのパターンにこだわるのではなく、選択肢を増やすことを求めていきたい。
トレーニングの為のトレーニングではなく、実戦の為のトレーニングである。
実戦形式の中で生まれた現象をトレーニングを通して改善し更に実戦に活かす。
スクールで良いプレーをすることがフィニッシュではない。
チームに戻り活躍しコーチからの評価、そしてさらに上のカテゴリーへとステップアップしてくれることが一番の想いである。来週以降、要求はもっと高くなる。

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